





私たちは今、過去から受け継いだ知恵をどう読み解き、最先端の技術でいかに新たな価値を創造すべきなのでしょうか。
今回のシンポジウムは、風土や暮らしに根差した先人の知恵を建築設計に生かし、「ふるまい」という切り口でこれからの社会に受け入れられる建築づくりを目指している塚本由晴氏とデジタル技術を駆使した次世代の建築を開拓する組織をつくり、設計から部品製作まで自社で行いコストを抑え自分好みの設計ができるシステムを実践している秋吉浩気氏をお招きいたします。
ナビゲーターを務めるのは、オランダのOMA/AMOでの経験を持ち、グローバルな視点から建築のあり方を探究し続ける小林恵吾氏です。小林氏には、独自の視点からお二人の思想を掛け合わせ、「再生と生成の建築」というテーマがいかにこれからの社会や都市の生活空間を豊かにしていくのか、その議論をより深く、多角的に引き出していただく役割を担っていただきます。
風土や暮らしに根差した先人の知恵と革新的なテクノロジー。一見対照的な二つのアプローチが交差する先に、私たちの未来の暮らしがいかなる姿を描き出すのか。建築が担うべき新たな役割を、共に探究する貴重な機会になればと思います。
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政治や株価で大いに揺れ動いていてる昨今ですが、季節はようやく春めいてきて寒いながらもピリッと気が締まる気持ちの良い日が続いています。
さて、この度、我々が心血を注いでまいりました「岡崎学園」が、5年の歳月を経てようやく竣工の運びとなりました。
コロナ禍や資材高騰といった荒波の中、当初の設計が思うようにいかない場面もありましたが、ミサワホーム近畿と設計の前田茂樹さん率いるジオグラフィックデザインラボの粘り強いチームワークにより、ようやく竣工の運びを迎えることができました。
本施設は、次世代の自動車業界を担う整備学校です。創造力や五感を刺激する、未来を見据えた建築のあり方を、ぜひこの機会にご高覧いただけますと幸いです。
Aプロジェクト
大島滋
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東京展に続き、今回は兵庫県立美術館へ巡回します。
兵庫でのAプロのシンポジウムは、京都、大阪、兵庫で現役で活躍している建築家をお招きし、気鋭の建築史家がナビゲーターを務めます。
皆様方の参加をお待ちしています。
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未来を見通すことの難しい時代のいま、歴史を振り返り新たな可能性を見出すために、今回ミサワの歴史的文脈を反映したトランスヒストリカルなバウハウスのシンポジウムを企画しました。
みなさまの参加を心よりお待ちしています。
Aプロジェクト 大島滋
講演:田所辰之助(日本大学教授)x 後藤武(建築家)
ナビゲーター:鞍田崇(哲学者、明治大学理工学部専任准教授)
10月24日(金)18:30-20:30
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2024年6月15日(土) 14:00〜